お見合いお断り理由を考える
この週末。お見合い件数が多かったのですが
皆さんのおかげで、遅刻やキャンセルもなく無事に終えることが出来ました。
また、お返事も早めにくださり、OK返事の方は良いアピールとなったと思います。
会員様の中には「お相手のお返事をお聞きしてから答えを出したい」とおっしゃる方も多数いらっしゃいます。
そのため早めにお返事をいただけますと、👆このようにおっしゃっていた方は大体OK返事を出されます。
ただ双方ともに「お相手のお返事をお聞きしてから答えを出したい」ってお考えの場合は、出方をうかがいながらお相手担当者に探りを入れながらになりますので2日渡り神経すり減ります笑(お返事期限もありますからね)
YES.NO.の明確なお返事が早かったこの週末は仲人としては大変助かりました。
交際になった方、ならなかった方、いづれにせよまた明日から前向きに進んでまいりましょう。
さて先週のことになりますが、お見合い後お相手様(男性)からお断りの返事が来ました。
ご丁寧に理由も添えていただきました。
「ネガティブな発言が多かったので」とのこと。
はて?ネガティブな発言とはどのような内容だったのか。
私の知り得る彼女は面白い発想をされる人だなとは思いますが、そこまでネガティブ思考と思ったことがありません。
もちろん婚活がうまくいかないときは「疲れた~」とはおっしゃいますが、「そう言わず」と言うとまた頑張ろうって思ってくださいます。
本当にマイナスにとらえるなら「もういい人いないし、やめる、結婚しない」ってなると思う。
基本婚活されている方は、心配症で慎重派な方が多いイメージです。
例えば
・年収1000万越えで高身長、高学歴な方からお申込み来たら「この人なんで今まで結婚できなかったんだろう。性格がきついのかな?マザコンだったらどうしよう」
なんてご相談が来ます。
私ならホイホイお会いしてみるけど笑
・昨年転職しましたって聞いたら、「すぐに仕事辞める人なのかしら?結婚後無職になったらどうしよう」って悩む。
プロフィール読む限りキャリアアップみたいよ。
・趣味がお菓子作りって書いてある女性に対しては「わざわざ書くってことは料理はしませんって意味かも」って深読み(~_~;)
・プロフィール写真とカジュアル写真(ご自身で投稿できるインスタ写真のようなもの)の雰囲気が違う女性がいたときは「整形したのかな。子供の顔どうなるんだろ」なんておっしゃった方、過去にいましたね~
ただスタジオでプロが撮った写真が実物より少~しだけ、ほんのすこ~~~しだけ増し増しだっただけだと思いますよ。
ここまでなったらもう「会って確認しておいで」なんてアドバイスできますが、ちっちゃなご不安箇所がある方はたくさんいます。
あと褒められ慣れていない方が多いのもネガティブに捉えられる思考傾向なのかもしれません。
「お写真通り綺麗ですね。優しそうだし」って褒められた女性が「顔で選んだんだ。私のこと知らないのに優しいだなんて」ってプンプン。
「お仕事頑張っていて、年収もすごいし、素敵ですね」って言われた男性が、「仕事のこと知らないのに分かった気になって。年収を狙われているのかな」って怒り。
あ、今気づいたぞ。「知らないくせに褒める」のが逆鱗に触れたのか。
しかし初めてお会いする人なのよ。プロフィールしか情報がない中、褒めるのって写真(容姿)か年収かくらいじゃない?
気にしすぎることはないのよ。
そこに引っかかる方をもしかしたらネガティブ思考と一般的に思われてしまうのかな?
今回の方はそんな傾向が無いように思えたので先方様からのお断り内容に「ん?」って思ってしまいました。
そもそも彼女は本当にネガティブな発言をしたのか?
もしかしたら普通の発言をネガティブに取ってしまわれたのではないか?
だとしたらネガティブはお相手の方ではないのか?(コラコラ)
捉え方の違いなのかもしれませんね。
それも価値観のズレということで、納得の不成立と心に収めました。
とはいえ、そう捉えられるのは今後彼女にとっても良くないので、少しすり合わせが必要ですね。
私の前ではネガティブ発言がなくともお見合い時にはそういう発言が出るのかもしれないですから。
思い当たる節と言えば、彼女は見た目と話し方が少し違います。
お顔は女子アナみたいですが、声が小さい上に低音なので聞き取りづらいかもしれません。その上ゆったりお話されます。
私はそこがかわいらしくハマっているんですが、男性様からは最初「え?」って感じるのかもしれません。
あと、一番言いたいことは、ネガティブな人が悪いイメージで、ポジティブが良しとされる傾向にモノ申したい。
前々からポジティブ>ネガティブに嫌気がさしていた。
ポジティブになりなさいとか、ネガティブな考え方はやめなさいとか言っている心理なんたら先生方よ。
人格否定ですからね。
私は根拠のないポジティブが苦手です。
いわゆる「どうにかなる!ダイジョブ」ってやつ。
大体どうにかなりません笑
あるトップスポーツ選手が言っていました。
心配性の選手の方が大成すると。
負けを反省し、次回失敗しないようにやれるだけのことをする。
石橋をたたいてたたいてたたいて壊しちゃうくらいの方が案外うまくいくのだと。
まあそこまで婚活でされたら活動が長引くのでやめてほしいけど笑
何が言いたいのかと言えば、ポジティブだろうが、ネガティブだろうが、ポジネガだろう、ネガポジだろうがなんでもいいです。
どちらかが優勢ではないことを知ってください。
そう考えたら今回のお見合いのお返事を聞いても楽になりますね。
最後に、私はおのずと知れたポジティブ思考なのだが、悩みが無いわけではない。
引きずらない天才なだけである。忘れるともいえる。
あと褒められたらすべて受け入れる。
先日旦那に「貴ちゃんは可愛いね」って言われたから「みんなに言われる」って言ったら笑われました。謙遜しないんだねって。
え?謙遜待ちだったの?本音じゃなかったのかよと思いましたが笑
そもそも急に旦那にがそんなこと言うのってどうよ笑。なんか悪いことしたんかな、やつは。←これもネガティブ発言にとられるのか笑
自分の思考パターンを知る、そしてそれを受け入れることが大切です。

