「もしかして、試してる…?」婚活で相手を”試す”言動、その先に待つものとは?
皆様、こんにちは!アンジュパティオです。
婚活を続けていると、たまに「ん?この人、もしかして私を試してる…?」と感じる言動に出くわすことがあります。
わざと困らせるような質問をしたり、反応を見たり…。
「え、これって私のこと好きなの?嫌いなの?どっち?!」と、頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになりますよね。
実はこれ、婚活ではよくある**「試す行動」なんです。そして、結論から言うと、この「試す行動」、残念ながら婚活においてはほぼ100%マイナス**に働いてしまいます。
今日は、なぜ人はお相手を試してしまうのか?そして、なぜそれが婚活ではNGなのか?について、お話ししたいと思います。
もし「私もついやってしまうかも…」と思った方がいたら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
なぜ、人は相手を”試す”行動をしてしまうのか?
「試す行動」をしてしまう人の心理は、大きく分けてこんなパターンが多いです。
- 不安や恐れがある: 「本当に私を好きになってくれるのかな?」「裏切られたらどうしよう…」という不安から、相手の真意を確かめようとします。過去の恋愛で傷ついた経験がある人に多いかもしれません。
- 自信がない: 自分に自信がないため、「こんな私でも受け入れてくれるか」を試して、相手の器の大きさを確認しようとします。
- 相手への期待値が高い: 「理想の相手」を追い求めるあまり、その人が本当に自分の理想に合うかどうか、細かく確認しようとします。無意識のうちに、相手に完璧を求めている場合もあります。
- コミュニケーションが苦手: 自分の気持ちをストレートに表現するのが苦手で、遠回しな方法で相手の気持ちを探ろうとしてしまうケースです。
これらの心理は、誰もが多かれ少なかれ持っているもの。不安になったり、自信が持てなくなったりするのは、人間として自然な感情です。でも、それを「試す行動」という形で相手に向けてしまうと、残念な結果を招いてしまうんです。
その「試す行動」がマイナスになる3つの理由
では、なぜ「試す行動」は婚活でNGなのでしょうか?
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相手に「不信感」と「不快感」を与える: 試されていると感じた相手は、「この人、私を信用してないのかな?」「どうしてこんな嫌なこと言うんだろう?」と、不信感を抱いてしまいます。お互いの信頼関係が重要な婚活において、これは致命的です。ゲームを仕掛けられているように感じて、不快に思う人も多いでしょう。
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素直なコミュニケーションができない: 「試す」ということは、自分の本心を隠して、相手の反応をうかがう行為です。これでは、お互いが素直な気持ちで向き合うことができません。婚活は、本音で話し合い、共感し合える相手を見つける場。回り道をしていたら、いつまで経っても本当の自分を理解してくれる相手には出会えません。
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ご縁を自ら遠ざけてしまう: 試すような言動は、相手に「一緒にいて疲れる人」「面倒な人」という印象を与えてしまいます。せっかく良い雰囲気だったとしても、相手は「この人と結婚したら、ずっと試され続けるのかな…」と感じ、関係を終わらせてしまう可能性が高いです。まさに、自分でご縁の芽を摘んでしまうことになりかねません。
信頼は「試す」のではなく「与える」ことから始まる!
不安な気持ち、よくわかります。でも、婚活は「品定め」の場ではありません。お互いが尊重し合い、信頼を築いていくプロセスです。
相手を試すのではなく、まずはあなたが相手を信じて、心を開いてみることが大切です。
- 素直な気持ちを伝える: 「不安な気持ちもあるけど、あなたのことをもっと知りたいです」と、勇気を出して正直に伝えてみましょう。
- 感謝の気持ちを忘れない: 小さなことでも「ありがとう」と伝えることで、相手は「この人は自分の行動を見てくれている」と感じ、安心します。
- 相手の言葉を信じる: 相手が言ったことを疑うのではなく、まずは信じてみましょう。そこから信頼関係は生まれます。
もちろん、相手を見極めることは必要です。ですが、それは「試す」こととは違います。会話やデートを通して、相手の価値観や考え方をじっくりと知ろうと努めること。それが、健全な関係を築くための第一歩です。
私たちアンジュパティオは、婚活で不安になったり、コミュニケーションの取り方に悩んだりした時に、いつでも皆さんをサポートします。一人で抱え込まずに、ぜひ私たちにご相談ください。
「試す行動」から卒業して、もっとオープンで信頼できる関係を築き、最高のパートナーとのご縁を掴みましょう!
伊藤はあえて鈍感でいようと心がけています。
ですので「試されても分からないことが多い」のです。我ながら良い才能だと思っています(笑)
試されていることに気づかないということは、相手の言動を裏読みせずに、素直に受け止めているから。
それは、相手に何の先入観もなく、オープンな気持ちで接している証拠。(すごいポジティブ笑)
相手が何を言っても「へー、そうなんですね!」「面白いですね!」と純粋に返せる方は、かえって相手に「この人は裏表がなくて信頼できるな」という安心感を与えていることが多いんですよ。
試す側も、裏をかこうとしても「あれ?通じない…」となって、結果的に素直にならざるを得ない、なんてこともあるかもしれません。
「伊藤さんには嫌味が通じない」と言われ、「え、嫌味言われたんだ」と気づいたあの夏・・・(遠い目)
むしろ、相手を試してしまう人の方が、自分自身が試されることを恐れていたり、他者を信頼することに苦手意識があったりするのかもしれません。
そう考えると、鈍感力って、人との関係をシンプルに、そして良好に保つための秘訣なのかもしれませんね!
皆さんに伊藤の「鈍感力」、少し分けしましょうか?
ただし社会からは浮きますけど。
試している時間がもったいない。
素直に気持ちを伝えてみましょう。
寂しい・会いたい・好きは言わなきゃ伝わらないのです。
店名 アンジェ・パティオ Ange Patio
電話 090-4465-0760
所在地 〒473-0914 豊田市若林東町宮間
営業時間 : 10:00 ~ 19:00 予約制
定休日 : 火曜
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